募集要項
   対象となる研究者
 共同利用研究の流れ
 優秀課題の表彰




新素材共同研究開発センターの共同利用研究




  募集要項
 さまざまな新素材の開発、設計、評価を行う研究者を対象とし、本センターの研究部との共同研究及びセンターに設置してある機器・装置等を利用して行う共同利用研究を募集します。


 共同利用Webシステム / 共同利用の申請マニュアル 
◆ 共同利用に供する装置一覧(2021年度2022年度
◆ センター教員の専門性も知りたいセンター教員の紹介」へ 「センター教員の研究例」へ


  公募の期間:11月中旬〜12月上旬  
  * 本所の研究部でも共同研究を公募しておりますので、混同されないようにお願いします。




  対象となる研究者
  国・公・私立大学及び高等専門学校の教員並びに独立行政法人・国立研究開発法人・特殊法人及び国公立の研究機関に属する常勤の研究者、または当センター長が認めた研究者のいずれかに該当する者が、研究代表者として申請できます。なお、研究組織の中に分担者として教職員、大学院生(高等専門学校にあっては専攻科学生)並びに学部生(指導教員が明確なこと)を含めることができます。




  共同利用研究の流れ

装置・機器等を利用して行う
共同利用研究を希望する場合
  本センターの研究部/研究者と
共同研究を行う場合
              
 
   
   
                               
装置担当者と研究課題、
来所予定期間等を打合せ
お問合せ】 
【装置一覧 (2021ver, 2022ver)】 
      
  本センター研究部の研究者と
研究課題、来所予定期間等の打合せ

お問合せ】【センター教員の紹介
 
   
   
                               
共同研究申請   共同利用Webシステムを利用した電子申請を行います。  
 
 
                                 
採否 本センターの採択専門委員会及び共同利用委員会の議を経てセンター長が決定し、
3月下旬頃に申請者へ直接通知します。なお、採択に当たっては、本センターの設置
目的に合致し、本センターの研究部の研究内容に沿ったものを優先させる方針で、
上記委員会により審査し、採否を決定いたします。
 
 
 
                                 
共同利用研究
期間
  4月1日〜翌年3月末日 (予算執行は2月末まで)         
 
 
                                 
報告書および
研究成果の提出
翌年4月上旬
共同利用研究報告書、研究成果(口頭発表、論文等)を
webシステムにて作成し提出してください。
 
 
 
       


    お問合せ先  
  共同利用・申請について   来所・打合せについて
総務課 研究協力係 新素材共同研究開発センター事務
022-215-2183 022-215-2371
imr-kenkyo (at) grp.tohoku.ac.jp crdam (at) grp.tohoku.ac.jp







  優秀課題の表彰
  共同利用研究の申請に対する審査の結果、高得点で採択された課題を候補として、その中から優秀な研究成果を上げた課題を、翌年に表彰します。


第15回共同利用研究課題最優秀賞(2020年度)

  • エピタキシーを利用した酸化物および複合アニオン体の機能開発
    東北大学理学研究科 助教 岡 大地


第14回共同利用研究課題最優秀賞(2019年度)

  • 化学ドープを施したナノ多孔質グラフェンのデバイス特性と触媒特性の解明
    筑波大学数理物質科学研究科 准教授 伊藤 良一


第13回共同利用研究課題最優秀賞(H30年度)

  • メタン触媒の創製と構造評価
    東北大学材料科学高等研究所 准教授 渡辺健太郎
    高知工科大学         教授 藤田武志


第12回共同利用研究課題最優秀賞(H29年度)

  • 内部ナノ空間がデザインされた酸化物系高選択的Li・Siイオン吸着材の開発
    信州大学工学部物質化学科 助教 林 文隆


第11回共同利用研究課題最優秀賞(H28年度)

  • ホイスラー合金におけるハーフメタル物質の合成と物性に関する研究
    鹿児島大学大学院理工研究科 教授 廣井政彦


第10回共同利用研究課題最優秀賞(H27年度)

  • 水素透過性TiNx薄膜の創製
    北海道大学大学院工学研究院 教授 幅崎浩樹
      

第9回共同利用研究課題最優秀賞(H26年度)

  • アモルファス合金のメタノール水蒸気改質触媒への応用
    鹿児島大学大学院理工学研究科 教授 甲斐敬美
      

第8回共同利用研究課題最優秀賞(H25年度)

  • ホイスラー合金電極を用いたCPP-GMR素子の界面磁性と磁気抵抗効果に関する研究
    名古屋工業大学大学院工学研究科 助教 田中雅章
      

第7回共同利用研究課題最優秀賞(H24年度)

  • マイクロ抵抗溶接を用いたZr基金属ガラスと異種金属の接合
    大阪大学大学院工学研究科 准教授 福本信次
      
  • Naを利用して作製した金属シリサイド粉末の焼結と熱電特性評価
    東北大学多元物質科学研究所 准教授 山田高広
      

第6回共同利用研究課題最優秀賞(H23年度)

  • アモルファス水素吸蔵合金薄膜の水素放出特性
    名城大学 准教授 土屋文
      
  • 新規クリーンエネルギー用ナノクリスタルの創成に関する研究3
    信州大学工学部環境機能工学科 教授 手嶋勝弥
      

第5回共同利用研究課題最優秀賞(H22年度)

  • 金属ガラス粒子を分散させた磁性体マイクロパターンの光造形とテラヘルツ波制御
    大阪大学接合科学研究所 桐原聡秀
      
  • RNbO4:Mnの合成と磁性に関する研究
    九州工業大学大学院工学研究院 教授 古曵重美
      

第4回共同利用研究課題最優秀賞(H21年度)

  • 新規なホウ素クラスター系高温熱電材料の開発
    (独)物質・材料研究機構 主幹研究員 森孝雄
      
  • 金属ガラスナノワイヤーの創製
    東北大学原子分子材料科学高等研究機構 准教授 中山幸仁
      

第3回共同利用研究課題最優秀賞(H20年度)

  • 高速遠心鋳造法での急冷加圧効果を利用した金属ガラス部材成形とその材料機能特性
    弘前大学理工学研究科 教授 古屋泰文
      
  • 高分子複合化による金属材料の生体機能化
    東京医科歯科大学生体材料工学研究所素材部門金属材料分野 教授 塙隆夫
      

第2回共同利用研究課題最優秀賞(H19年度)

  • Zr基金属ガラスの過冷却液体領域における粘性測定
    兵庫県立大学工学研究科 助教授 山崎徹
      
  • 軟磁性材料のモデルマテリアルの作製と保磁力メカニズムの解明
    東北学院大学工学部 助教授 嶋敏之
      

第1回共同利用研究課題最優秀賞(H18年度)

  • バルク金属ガラスにおける高疲労強度・高靭性化の検討
    宇部工業高等専門学校 教授 藤田和孝
      
  • リン酸カルシウムコーティングを利用したチタン製生体機能再建用デバイスの開発
    東北大学先進医工学研究機構 教授 成島尚之
      


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